よくある質問

【銀イオンは効果がありますか?】
銀イオンが高濃度であれば効果はあります。上記にある650以上の病原体への実験は20ppmの銀コロイドを使用しており、正確な換算は出来ませんが銀イオンならば10ppm以上あれば同様の効果が期待出来ると思います。

【成分はなんですか?】
純水と安全な金属「銀」のみで、香料・アルコール・ケミカル等の添加物は一切含んでおりません。

【天然由来が良いけど、化学物質の方が効果が高いのでは?】
天然の方が優しいけど効果も弱いと思われるかもしれませんが、高濃度の銀イオン水は除菌・抗菌・脱臭ともに安全でありながら優れた効果を発揮します。

【銀イオンは安全ですか?】
まず水銀と間違われますが、銀イオン水はあくまでも銀であり水銀とは違う物資です。また危険ならば、アクセサリーや食品添加物として使用される事はないはずです。また他の除菌液と違い、銀は体内に取り入れても良い食品添加物です。(他の除菌液は最終的に洗い流さないといけません)

【本当にニオイは消えるの?】
AGジャームフリーは臭いの元になる菌・粒子・化学物質に対して、除菌・イオン効果・化学反応の三つの方法で脱臭を行います。一度消えた臭いの戻りもありません。ぜひマーキング臭・排水口・生ゴミ・タバコ臭等に試してみてください。

【新型コロナやインフルエンザ、ノロウイルスに効果がありますか?】
AGジャームフリーは第三者機関にて、医療機関やご家庭に関連する代表的な7種類のウイルス除去・抗菌テストを行っておりますが、薬機法に具体的な名前は抵触する為にお伝えする事は出来ません。しかしながら、米国環境保護庁は銀イオンを新型コロナ対策製品として認定しております。
現時点で銀イオンに対して抗体(抵抗力)を保つ菌・ウイルスは発見されていませんので、菌・エンベロープウイルス・ノンエンベロープウイルス、全てに効果があると思われます。

【色々な素材に使えますか?】
革・テーブル・アクリルボードなどに除菌・抗菌だけでなく、清掃目的でもご使用いただけます。

【除菌液・PET・50ppmの違いは?】
どの製品も純水と銀からのみ作られており、違いは銀の濃度です。
濃度の濃さは50ppm>PET>除菌液の順になります。
濃度の濃さが効果の強さを表します。 

【ppmとは何の単位ですか?】
濃度を表す単位で1Lの水に何mgの銀やその他の物質が含まれているかを表します。

【加湿器に使えますか?】
50ppmを10〜20倍にRO水・純水・精製水で希釈して、加湿器内部で水が触れる部分に金属を使用していなければ使用可能なので、使用前に内部を確認してください。
水道水は塩素を含んでいる為、希釈すると白色化して銀イオン濃度が低下しますが、使用上問題はありません。東京都水道局が公表する残留塩素濃度の上限が0.5ppmでしたが、この状態だと約1.52ppm銀イオン濃度が低下します。

【切り花に何故有効なのですか?】
切り花の寿命はバクテリアに左右されます。
一般的に塩素系の除菌液と糖類の栄養剤がセットで使われます。除菌液は花瓶の水に添加して使用してバクテリアの繁殖を防ぎますが、同時に花も痛めてしまいます。栄養剤は花の寿命を伸ばしますが、バクテリアを繁殖させてしまいます。つまりは花を痛めない除菌液でバクテリアを殺してしまえば、栄養剤も不要になります。
AGジャームフリーであれば、花入れする前に切り口と花瓶に吹き付けて除菌してください。あとは水道水を使用していただければ、塩素系除菌液+栄養剤の使用と同等以上に花は長生きします。また水換えも必要ありません。

【使用上一番注意する事は?】
火気や濃度低下を心配する必要はないですが、空気(酸素)と変色です。封を開けたままにするとピンク色に変色します。白色のシャツ等に付着すると銀が黒色に変化することがあります。